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PongLens
試合のスコアを付ける画面:ポイントを再生し、取った選手をタップ
試合分析:試合の流れと、サーブの着地点を示すマップ
練習日誌のレッスン記録:コーチのアドバイスをテーマごとに要約
失点につながる課題を日誌に質問し、その回答を表示
試合のスコアを付ける画面:ポイントを再生し、取った選手をタップ
サーブの着地点:各サーブが台のどこに落ちたか
試合概要:点差、最多連続得点、サーブ時・レシーブ時の得点率

競技卓球の上達を支える総合サービス。

卓球の動画を分析して、どのような場面で得点・失点しているかを確認できます。コーチからのフィードバック、レッスンのメモ、練習日誌も一か所にまとめられます。

最大3試合を無料で分析できます。現在、アプリは英語でご利用いただけます。

PongLensの使い方

動画とアプリ画面は英語です。下にある日本語訳で使い方をご覧いただけます。

文章で読む

PongLensは、卓球選手の上達をサポートします。

試合を撮影し、ポイントを見返して、自分のプレーの傾向を確認できます。別の視点からの意見がほしいときは、コーチと共有しましょう。

PongLensアプリで試合を撮影するか、撮影済みの動画をアップロードします。

PongLensがポイント間の待ち時間を取り除き、試合をラリーごとに分割します。動画を最初から最後まで見なくても、自分のプレーを振り返れます。

見返したいポイントへ、そのまま移動できます。

再生速度を遅くしたり速くしたり、詳しく見たいところを拡大したりできます。

ミスや覚えておきたいことに気づいたら、そのポイントに直接メモを残したり、動画に描き込んだりできます。

残した記録を見返せば、次の練習で取り組むことがわかります。

動画を見ながら試合のスコアを付けることもできます。

各ポイントを取った選手をタップするだけで、PongLensがスコア、ゲーム、サーブ順を記録します。

スコアを付けると、PongLensで試合全体の傾向が見えてきます。

サーブ時・レシーブ時の成績、大事な場面でのプレー、自分と相手の配球を確認できます。

記憶を頼りに振り返るのではなく、自分のプレーの傾向や相手の特徴、うまくいったプレーを確認し、次の課題を把握できます。

すべてを一人で考える必要はありません。

試合をコーチと共有すると、コーチは特定のポイントに直接コメントしたり、動画に描き込んだり、音声メモを残したりできます。

コーチがいない場合は、PongLensのコーチに試合を送って専門的なレビューを依頼し、取り組むべき課題についてアドバイスをもらうこともできます。

PongLensは、試合、コーチからのフィードバック、レッスンのメモ、取り組んでいる課題をまとめて管理します。自分の成長を継続して振り返れます。

日誌に質問すると、自分が書いた内容をもとに回答してくれます。

いいラリーができたら、そのラリーやハイライト、試合全体をスコア付きで書き出し、好きな場所で共有できます。

試合には、自分のプレーを知る手がかりがたくさんあります。PongLensは、試合で何が起きたか、次に何に取り組むべきかを理解するお手伝いをします。

PongLens。試合を記録し、そこから学んで、上達につなげましょう。

選手の声

“フランスリーグのプロ選手として、試合をたくさん撮影しています。PongLensが自動でポイントごとに分割してくれるので、見返す時間を大幅に短縮できます。”
英語の原文を読む
As a pro player in the French league, I record a lot of my matches. PongLens cuts them into points automatically, which saves me a lot of time when I review them.
Taiwo MatiTaiwo Matiフランスリーグのプロ選手@matitaiwo
“YouTube用の動画も含め、大会の試合動画をカットするのにPongLensを使いました。ポイントごとに分割してくれたので、編集の手間がかなり省けました。”
英語の原文を読む
I used PongLens to cut tournament matches, including a video for YouTube. It split the footage into points for me, which saved a lot of editing.
フォアハンドを打つKnox VicarsKnox Vicars選手・YouTubeクリエイター@knoxvicars_tt
“PongLensはとても便利です。コンテンツ作りが好きな自分にとって、大きな時間の節約になります。プレーしていない時間をすべてカットしてくれるので、おそらく何時間もの編集時間を節約できたと思います。”
英語の原文を読む
PongLens is very convenient. As someone who enjoys creating content, I find it very time saving, and it's probably saved me hours of editing since it's able to cut out all the dead time.
フォアハンドを打つLeo ChenLeo Chen選手・コンテンツクリエイター@leo.2ktt
“PongLensがボールの軌道と各ショットの着地点を見せてくれるところが、とても気に入っています。こうして目で確認できると、取り組むべき課題が見つけやすくなります。パソコン版もとてもよくできています。”
英語の原文を読む
I really like how PongLens shows the ball's path for where each shot lands. Seeing it laid out like that makes it easy to spot what I need to work on. The desktop version is really solid too.
試合中、卓球台に立つJoshJosh選手、HTTC

プレーを振り返る

ポイント間の待ち時間を取り除き、各ポイントを個別のクリップにします。気になるラリーにスターを付けておけば、あとから自分で、またはコーチと一緒に見返せます。

PongLensで処理した試合:スコア付きのカット済み動画と、その下に並ぶポイント一覧

試合のスコアを付ける

再生中のポイントを取った選手をタップします。PongLensがスコア、サーブ時・レシーブ時の得点率、対戦相手ごとの成績を記録します。

スマートフォンで試合のスコアを付ける画面:ポイントを再生し、取った選手をタップ

卓球の動画分析

サーブ時、レシーブ時、プレッシャーのかかる場面での成績を確認できます。動画から、各サーブの着地点やラリーの長さもわかります。

試合を分析する方法 (英語)
試合概要カード:試合中の点差、最多連続得点、サーブ時・レシーブ時の得点率、9点以降の成績、獲得ゲーム数
サーブの着地点カード:両選手のサーブが台のどこに落ちたか
ラリー時間カード:どちらのサーブかに分けたラリーの長さ(秒)と、そのポイントでの得点率
サーブ速度カード:サーブを低速・中速・高速に分け、それぞれの得点率を表示
ヒートマップカード:台の各エリアからプレーしたポイント数と得点数
ポイントの終了位置カード:各ポイントが決まる直前の最後のバウンド位置

好プレーを共有する

長いラリーからハイライトを作成したり、自分でお気に入りを選んだりできます。1ポイントだけを共有する、選んだラリーをダウンロードする、スコア付きで試合を書き出すことができます。

スマートフォンで再生中のハイライト動画。画面の隅にスコアを表示

コーチからアドバイスをもらう

試合を共有すると、コーチはどのポイントにも、テキスト、音声メモ、描き込みでコメントできます。

共有した試合の1ポイントに対するコーチのフィードバック

レッスンを記録する

レッスンが始まったら、iPhoneで録音を開始します。PongLensが文字起こしと要約を練習日誌に保存するので、練習前にコーチの指導内容を振り返れます。

PongLensのiPhoneアプリでレッスンを録音
レッスン後の練習日誌:コーチのアドバイスをテーマごとに整理した要約

レッスン動画の要約

レッスンの録画を、チャプター付きの短い動画にまとめます。全編を見直さなくても、必要な説明や実演を見つけられます。

スマートフォンに表示された、チャプター付きのレッスン要約動画

練習日誌

レッスン、試合、練習のメモをひとつの日誌にまとめられます。コーチから伝えられた課題を日誌に質問したり、次の練習で取り組むことを短いリストに整理したりできます。

スマートフォンの練習日誌:レッスンの要約と、練習や試合のメモ
コーチから伝えられた課題を日誌に質問し、選手自身の記録をもとに回答を表示

iPhone版PongLens

試合を撮影する前に、アプリでスマートフォンの設置位置を確認できます。ポイント、スコア、レッスンのメモは、スマートフォンでもウェブでも同じ内容を確認できます。

PongLensのiPhoneアプリで試合を撮影。スマートフォンを横向きにし、台を画面に収めている

よくある質問

PongLensでは何ができますか?

PongLensは、卓球の動画分析、試合の統計、コーチからのフィードバック、練習日誌をまとめて管理できるサービスです。ポイント間の待ち時間を取り除き、ラリーごとのクリップを自動で作成します。各ポイントを取った選手をタップすると、スコアとサーブ時・レシーブ時の統計を記録できます。

試合の撮影には何が必要ですか?

スマートフォンと三脚があれば撮影できます。自分の斜め後ろに、少し高い位置でスマートフォンを固定し、台全体が映るようにします。初めて撮影する前に、アプリで設置位置を確認できます。

無料でどこまで使えますか?

すべてのアカウントに、動画処理100分とストレージ25 GBが無料で付いています。30分の動画を処理すると30分の処理枠を使うため、約3試合分を分析できます。処理時間やストレージの追加も無料でリクエストできます。

処理にはどれくらいかかりますか?

動画の内容や順番待ちの状況によりますが、ほとんどの試合は1時間以内に処理が完了します。試合ページに完了までの目安が表示され、処理が終わるとメールでお知らせします。

コーチも使えますか?

はい。リンクやQRコードで1試合を共有することも、コーチを招待してすべての試合を共有することもできます。コーチには、生徒、レッスンのメモ、試合へのフィードバックを管理する専用ページがあります。同じアカウントを選手としてもコーチとしても使えます。

動画はどこに保存されますか?非公開ですか?

動画は非公開で保存され、自分のアカウントと共有した相手だけがアクセスできます。アップロードした元の動画とカット済みの動画は、試合を削除するまでライブラリに残ります。各ポイントのクリップは、アカウントが有効な間は保存されます。広告主への販売や共有は一切行いません。

どのような動画をアップロードできますか?

スマートフォンやカメラで撮影した、ご自身の試合のMP4またはMOV動画をアップロードできます。長さは45分以内です。それ以上の動画は、処理する前に短くしてください。テレビ放送や専門の制作チームが撮影・編集した試合は、ポイント間でカメラが切り替わるため、PongLensでは対応していません。

アプリはありますか?

PongLensは、スマートフォンやパソコンのブラウザで使えます。iPhoneアプリはApp Storeで公開中です。Android版も開発計画に含まれています。

詳しくはガイドへ (英語)

次の試合でお試しください。

すべてのアカウントに、動画処理100分とストレージ25 GBが無料で付いています。約3試合分を分析でき、追加も無料でリクエストできます。

最初の試合をアップロード